Movie
惹かれる理由は、
ふとした動きにあらわれる。
手元の動きや眼差し、その場に流れる空気まで。
言葉になりきらないものを、映像にしたいと思っています。
手元の迷いのなさ。
目線の先。
会話の間。
少し張りつめた空気や、ふっとほどける瞬間。
私は、そうした細部にこそ、
人を惹きつける理由があらわれると思っています。
だから映像も、情報を並べるためではなく、
その場にある温度や気配が自然に立ち上がるように、
組み立てていきたいと思っています。
用途は違っても、
伝えたいものは近い。
採用、会社案内、営業。用途は違っても、映像が伝えるのは
その場にある人や仕事の空気です。
採用
働く人の表情や距離感、その場に流れる空気まで伝わることで、言葉だけでは見えにくい“らしさ”が残ります。
会社案内
事業や現場の紹介だけでなく、仕事への向き合い方や空気感まで伝えられる。会社の輪郭を立体的に見せることができます
営業・展示会
短い時間でも印象が残りやすく、伝えるための入口として機能します。説明の前に、温度を届けることができます。
映像は、現場に入る前から始まっています。
何を見るか、どこに目を向けるか。
その積み重ねが、空気として映ります。
映像で残したいのは、
その瞬間の前後にあるものです。
人の動き、表情の変化、言葉になる前の間や気配。
30年以上この仕事を続けてきて、今も惹かれるのは、
そうしたものが立ち上がる時間です。
映像だからこそ残せるものを、
丁寧にすくい上げることで、人を惹きつける理由まで
伝わる映像にしたいと思っています。